江戸時代からマニキュアが!?マニキュアの豆知識

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マニキュアの豆知識

爪の基礎知識(爪の部位の名前を知ろう)

2017/05/19

普段何気なくネイルやお手入れをしている私たちの爪は、髪と同じ成分でできていて、その成分は主にたんぱく質でできています。ですので良質なたんぱく質を毎日摂取していると、髪の毛や爪にハリがでてきますし、マニキュアをするときにも色がきれいにのりやすいと言われるため、私はなるべく毎日たんぱく質を摂取するようにしています。爪にも細部にわたっていろんな名前がついているので、ネイルをするときなどの豆知識として知っておくと便利なこともあるかもしれないので、基本的な部位だけ紹介しますね。

・フリーエッジ
爪先のことです。伸びてくると水分含有量が減少するため不透明に見えます。伸びた先端の白い部分がフリーエッジと呼ばれる部分です。
・サイドウォール
  左右に接している皮膚に覆われている部分のこと
・キューティクル
  細菌やその他の異物の侵入を防ぐ皮膚の部分でいわゆる甘皮と呼ばれる部分です。ネイルするときのため定期的にお手入れしている人も多い部位だと思います。
・ルヌーラ
  ハーフムーンとも呼ばれ、根元に見える半月型で乳白色の部分。これがないと栄養失調だよとよく言われる部分です。

爪は体調のバロメーターともよく言われますが、 色や形、傷などによって体調の変化や足りていない栄養、体内の病気などを知ることができます。私の場合は乾燥などのせいもあり、伸ばしている途中で欠けたり、割れたりよくするのですが、食事に偏りがあったりすると、丈夫な爪ができなくなっていくと言われています。爪が作られる場所には、「ポリアミン」という成分が含まれていて、その「ポリアミン」は、加齢とともに減少していくんですって。そして「ポリアミン」が減少すると、爪の伸びが遅くなったり縦線や横線が入りやすくなったりするそうです。最近縦線が増えて、伸びるのも遅い気がするなーと思っていましたが、それは老化現象だったんですね。女性のきれいは指先からとも言いますので、丁寧にお手入れして上品なネイルを施し、きれいな指先を心がけたいものです。

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