江戸時代からマニキュアが!?マニキュアの豆知識

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マニキュアの意味や由来

マニキュアの語源はどこから?

2017/03/01

 「マニキュア」のマニは、「手」の意味を持つラテン語の「マヌス」で、「キュア」は、手入れという意味があります。「マニキュア」は、ラテン語が語源です。また、足の爪に塗るマニキュアは、「ペディキュア」と呼ばれていますが、ペディが足。キュアは手入れで、足のお手入れという意味になります。マニキュアの液体にはネイルカラーやネイルラッカー、ネイルポリッシュなどがあり、塗り方にもフレンチネイルやグラデーション、マーブル、ペイントなど様々な種類があります。

 さまざまなネイルアートを施す技術を持つ人や爪周りのケア、トリートメントや角質ケアなど爪のお手入れをする人をネイリストと呼びますが、ネイリストという言葉は日本で発祥しました。海外では、「マニキュアリスト」または「ネイルアーティスト」と呼ばれています。日本では、日本ネイリスト協会が発足し、ネイリストという言葉を使ったことから広く使われるようになりました。

 参考までに、人気のネイルアートの1つにフレンチネイルというのがあります。フレンチという名前から、フランスが発祥ではないかと思われがちですが、実は、この言葉はアメリカが発祥です。フランス人は、ナチュラルさや本来の爪の美しさを大切にするため、ネイルアートは好みません。ナチュラル感を大切にするフランス人の爪は、ピンク色の部分と白い部分がはっきりと分かれていて美しいことから、そんなフランス人の爪をイメージしてアメリカでフレンチネイルが生まれたとされています。

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