江戸時代からマニキュアが!?マニキュアの豆知識

江戸時代からマニキュアが!?マニキュアの豆知識

マニキュアの意味や由来

ネイル・カラー・マニキュアの定義とは

2017/03/01

 マニキュアは、語源からもわかるように爪のお手入れのことを指します。つまり、甘皮処理や爪の形を整えるなど状態をきれいにするお手入れから、色をつけたりアートを施したりする一連の作業を意味しています。ただ、日本では、手の爪に装飾を施した状態や装飾するさいに使うエナメル液のこともマニキュアと呼ぶことがあります。

 厳密に定義するならば、マニキュアは、お手入れを含む爪の化粧のこと。その時に使う液体は、ネイルポリッシュやネイルカラー、ネイルラッカーです。ネイルは、爪のこと。特に装飾を施した爪のことをネイルと呼びます。人気の高いジェルネイルは、ジェルと呼ばれる液体を塗ってUVライトやLEDライトを当てて固めて仕上げるネイルのことです。自宅でできるセルフキットが販売されていますが、ネイルサロンで仕上げるのが一般的です。

 ネイルポリッシュは、爪に直接塗って乾くのを待つだけですが、ジェルネイルは手間がかかるぶん、ネイルポリッシュと比べるとツヤが長持ちし、爪の強度がアップすることから爪が割れやすい人に人気があります。しかし、ジェルネイルにもデメリットはあります。爪のアートを落とす時になかなか落ちない、リムーバーの刺激が強く肌荒れの原因になる、爪の病気になりやすい、などトラブルがないわけではありません。ネイルアートを長く楽しむために、爪が傷んでいないかセルフチェックしたり、爪を時々休ませたり、信頼できるサロンを選ぶなど心がけましょう。

-マニキュアの意味や由来